弊社は創業以来、"街中土地付き一戸建て"というコンセプトの元、"いい土地+いい建物"という土地分譲を絡めた家づくり・街づくりを手掛け、数多くの商品を作ってまいりました。特に街中3階建や変形地・狭小地など家づくりの究極を追求し、時代の変化に対応しながらデザイン性の高い住みやすい家づくりを心掛けてきました。最近では、環境に配慮した家づくりを目指し、省エネ対応の設備機器や自然素材の採用など様々なことに挑戦し対応しております。
これまで、弊社では"街中土地付き一戸建て=いい土地+いい建物"を限定棟数にて販売してまいりましたが、数多くのお客様より『建物だけお願いできないの?』というお声を頂き、これまでの実績とノウハウを生かした注文住宅を手掛ける運びとなりました。これは、売上を拡大させることが目的ではなく、街中3階建てや変形地・狭小地を上手に利用したナカタホームの家づくりをしたい!というお客様に満足をしていただくことが目的なのです。我々が長年培ってきた街中狭小地・変形地にこだわってきたからこそできるのです。
そして、昨今の建築基準法の改正、瑕疵担保履行法、長期優良住宅(200年住宅)など刻々と変化していく制度にいかに対応していくかが最重要課題になる中、我々プロとしてたどりついたのが、SE構法『重量木骨の家』です。SE構法『重量木骨の家』は、集成材・SE金物・構造計算の3つの技術の融合からなる木造ラーメン構造で、今までの在来木造工法で不可能だった間仕切り壁のないワンルームマックス空間やワイドスパンの大開口サッシ、狭小地ならではのルーフバルコニーやビルトインガレージを可能にしてくれます。また、重量木骨の家は、在来木造工法などのように壁に頼ることなく柱などの骨組の構造のみにより強度を確保するスタイルなので、ライフスタイルや家族構成の変化に応じて自由に間取りを変化させる"スケルトン&インフィル"が実現できます。 作っては壊し、また作る"スクラップ&ビルド"の考え方をやめて、何世代も続いて住み続けていく・・・環境にやさしい家づくり・子供たちに自慢できる家づくりをナカタホームは目指します。