全ての重量木骨の家」は
「重量木骨プレミアムパートナー」によって施工されます。
「重量木骨プレミアムパートナー」とは、「資産価値の高い優れた住宅を供給する」という
株式会社エヌ・シー・エヌと共通の理念のもと取り組んでいる住宅会社のグループで
SE構法登録施工店の中でも、いくつもの厳しい検査をパスできる、まさに家づくりのエキスパートといえます。
また、大手損害保険会社による安心の10年保証も実施しています。
これは、建物の層間変形角や偏芯率、剛性率といった、
一般木造住宅では表示することのできない構造性能にも自信を持って表示しており、
この信頼こそ、お施主様に有利な条件が揃った「重量木骨の家」住宅性能保証制度や
「重量木骨の家」ホームPlus長期火災保険を実現できた要因になっているのです。
その上、施工時に国に指定された第三者検査機関による
厳しい現場の検査も実施され、
この検査に合格した物件には
完成時に「重量木骨の家」であることを証明するプレートを発行します。
このプレートは「重量木骨プレミアムパートナー」が
建てた家であることの証でもあるのです。
※すべての写真はイメージです。
木のもつ力を最大限に引き出した集成材とオリジナル金物の採用で、
鉄骨構造に負けない、圧倒的な構造強度を確保した重量木骨の家。
その構造は、国土交通大臣認定のSE構法を採用しており、
1軒1軒を構造計算で強度確認の上で施工される、真の安心住宅です。
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重量木骨の家の構造は、骨組みだけで充分な強度確保ができるので、在来工法や2×4工法に比べ強度確保に必要な柱や耐力壁を極端に減らすことができ
明るい光を取り入れる大きな開口窓や、広々とした大空間に吹抜けのリビングなど、気持ちのよい空間が自由に造れます。
家は、完成したときがゴールではありません。
完成後、新しい生活が始まると何十年もその家を利用することになります。
当然、長い期間の中では家族構成やライフスタイルを変化していきます。
例えば、スタートは夫婦二人でDINKS生活でも、いずれ子どもが生まれ、そして成長して子ども中心の生活になるかもしれません。
また、完成した時点では夫婦に子ども3人の5人家族でも、いずれ子どもたちは独立し、
夫婦二人での生活を送ることになるかもしれません。
それらの変化に合わせて家の間取りやインテリアを変えていくことが、快適なロングライフを送ることができる秘訣なのです。
だから、完成したときのままで間取りを変えられず
ライフスタイルの変化に合わせることのできない家は、
将来、非常に住みづらい家となる可能性が大です。
ここで、大切なのが「スケルトン&インフィル」の発想です。
頑丈なスケルトン(構造体)はそのままに、
インフィル(内装・設備・間仕切壁)を家族構成やライフスタイルによってフレキシブルに変えていくことができる。
そんな住宅が本当のロングライフ住宅です。
だからスケルトン&インフィルを可能にした「住宅木骨の家」は、
建てておしまいの「フィニッシュ住宅」ではなく、
完成後も家づくりを楽しめることのできる「スタート住宅」なのです。
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重量木骨の家は、木造ラーメン構造のSE構法を採用しています。
木造ラーメン構造とは、長野五輪のエムウエイブなど数多くの木造大建築に採用されている構造で、その強度には絶対的な信頼を誇っています。SE構法は、プレカットされた構造用集成材を構造部材として採用し、オリジナルのSE金物でハードジョイントすることで、圧倒的な強度を手にしました。これに、大規模建築同様の構造計算を行うことで、あらゆる条件下での構造強度の安定性を保証確認している住宅工法なのです。
「集成材」「SE金物」「構造計算」の3つの技術の融合で「木造ラーメン構造」を、はじめて一般住宅に取り入れました。
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ラーメン構造とは、壁に頼ることなく、柱などの骨組みの構造のみによって強度を確保するスタイルをいいます。本来、大規模建築に採用されているラーメン構造を、一般木造戸建住宅に採用したのがSE構法です。大規模木造建築物の最先端構造技術を応用し、独自の技術を加えた
SE構法は、日本ではじめて、木造での国土交通省プログラムで大臣認定を取得した安心の住宅構法です。
そして壁に頼らない構造特性が、住空間から動かせない間仕切りを取り払い、スケルトン&インフィルをも可能にしました。
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建物を建てるときに、その構造部分を科学的に立証しながら決めていく設計手法を「構造計算」といいます。
ビルやマンションなどの鉄骨造や鉄筋コンクリート造では当然のようにこの「構造計算」が行われています。
しかし、残念ながら一般の在来木造住宅においては、法的に最低限の規則を守れば、あとは科学的な裏づけである「構造計算」をせずに、設計者の「勘と経験」によって構造を決めても良いことになっています。建てられる住宅がみんな同じ大きさで同じ形をしていればともかく、それぞれの敷地や家族構成・ライフスタイルに応じて無数のケースが存在していますので、その「勘と経験」は不確かな可能性が高いと言わざるを得ません。
住宅の性能の中でも最も重要な耐震性能ですから、あいまいな「勘と経験」などに頼るのではなく、科学的な「構造計算」によって客観的に証明されていることが理想です。
SE構法では、1棟1棟全ての住宅を国土交通大臣認定のプログラムにより構造計算をしているので、「重量木骨の家」は、強さを客観的に証明された理想の住宅といえます。
また「重量木骨の家」の構造性能は数値的に証明されているので、その構造性能を性能報告書として発行しています。
この性能報告書は優れた住まいの証明であり、安心の形でもあります。
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重量木骨の家では、科学的に強度を測定してつくられるエンジニアリングウッド(JAS構造用集成材)を構造部材として採用。天然木材の長所をそのままに、反り、ねじれ、割れ、伸縮などの欠点を克服し、飛躍的な強度を実現。
その強度とともに安定した品質が構造計算を可能にし、SE構法を可能としているのです。
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ムク材に対し1.3倍の強度を実現
SE構法の集成材は天然木に特有の節や割れを除外し、良質な部分だけを採用。その結果、圧縮、引っ張り、曲げ、せん断等において、ムク材の1.3倍の強度を誇っています(ただし同一重量での比較)。また乾燥した板材のみを使用するため、反りや割裂がなく、狂いも少なくなっています。
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耐火性に優れた木材と燃えしろ設計で安全を確保
鉄骨の場合、約500度の温度で柔らかくなり、アメのように曲がります。しかし木材は表面が焦げても、その焦げた炭化層が酸素や熱伝導を遮断して内部の燃焼をくい止めます。そして燃焼しきらない芯の部分だけで構造バランスが取れるよう燃えしろ設計をすることで、耐火上法的に規制のある地域でも木材をあらわすことが可能です。
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木の断熱性は鉄の200倍、コンクリートの4倍
木は人間にとって、やさしい素材です。そのやさしさは、私たちの生活環境も包んでくれるのです。実は、木材は断熱性能においても他の建築材料を大きく上回っています。鉄の約200倍、コンクリートの約4倍、さらに大理石の約20倍を誇っています。これに加え、充分な断熱材を備えた室内は、夏に涼しく、冬に暖かいという快適な環境に保つことができるのです。
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木は人に優しい素材
断熱性、吸放湿性、弾力性、環境浄化能力、さらに不快な高音低音を吸収する能力も備え、まさに人をやさしく守ってくれる木材。触れればぬくもりを感じるだけでなく、調湿機能を備えているため、自然な湿度調整も行います。また人間の精神を安定させる成分も排出しています。マウスによるやさしい生活環境実験(静岡大学農学部によるマウス生活環境実験)
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SE金物は集成材のもつ強度性能を、一層引き出すと共に、接合部にハードジョイントを実現。
同時に断面欠損が起きにくく、高い安全性を誇ります。また金物そのものはカオチン電着塗装が施され、一般住宅なら100年相当もつという高い防錆効果を誇っています。
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SE金物が実現したハードジョイントと耐力フレーム
SE構法はSE金物のハードジョイントにより強度を増し、層間変形や偏心率を抑えています。さらに耐力フレームは、建物のねじれを防ぎ、一般的な耐力壁と同等以上の構造耐力を誇るため、1階部の大開口の確保はもちろん、ビルトインガレージの設置も可能としています。
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SE金物のハードジョイントは構造の変形を防ぎ耐震性も向上
SE構法は、軸組工法のように筋交いで変形を抑えるのではなく、SE金物によるハードジョイントと構造用合板で受け止めるので、変形の起きにくい構造となっています。これは同時に耐震性の向上を実現しています。
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SE金物と高品質集成材の採用で断面欠損が少ない
SE金物は、集成材の特性を最大限に活かせる設計になっています。SE構法は、全ての結合がSE金物による接合になっているため、木材を切り欠きせずに、柱梁の断面欠損などが少なくて済む構造になっています。そのため構造の安定性、耐久性に大きな効果をもたらします。
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建物と耐震基礎を強固に繋げるSE金物
実験及び震災の結果から、構造は土台で破壊される可能性が高いと言えます。このため、SE構法では柱脚用のSE金物を用い、基礎に柱を強力に結合。また柱脚の引っ張りにも高い実力を発揮します。
SE金物による構造強度を床板パネルでさらに向上
SE構法では、床板パネルを採用することで、根太を使用しません。床板と梁が一体化して、水平面の高い剛性を得られます。
また根太を使用しないことで、天井を高く取ることができます。
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